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譲る

車を運転していると、
車線変更や脇道からの合流などで
譲る譲らないといったことが多々あります。

譲られる立場の場合は、
「このくらい譲ってくれてもいいじゃないか」
と腹立たしく思うことはあるものです。

しかしたまに譲ることがあると、
ハザードランプで感謝の合図をされて、
「今日もひとつ良いことをしたなぁ」
なんて気持ちよく感じることもあるのではないでしょうか。

もし譲らなかったときには、
「あそこでブレーキを掛けると後続の車に迷惑だ」
「あの割り込み方はひどいだろう」
と頭の中で譲らなかった言い訳を
あれこれ考えてしまうものです。

でもよくよく考えてみると、
車1台入れるか入れないかの問題です。

そこで譲って前に入れたとしても、
そのために次の信号に引っ掛かることが
あるかもしれませんが、
所詮その程度の違いです。

目的地への到着時間もほとんど変わりません。

そうであるならば危険が生じない限り、
ここはひとつココロを広くして譲ることによって、
「今日もひとつ良いことをしたなぁ」と
思ったほうが得かもしれません。

人生においても譲る譲らないといった場面は
幾度もあると思います。

どうしても譲れない場合はあるかもしれませんが、
よくよく考えると意固地になっていることもよくあります。

譲らなかったことでいつまでも喧々諤々しているよりは、
ときにはサッサと譲ってしまって、
相手に気持ち良い思いをさせると同時に、
そこから開放されてスッキリサッパリすることのほうが、
結局は自分にとっても得かもしれませんね('-^*)/

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