ヒプノセラピー(催眠療法・前世療法)&カウンセリング<link rel="canonical" href="http://www.cocokara-happy.com/">

考え方のクセ

振り返ってみますと、
私たちが物事を捉えるときに、
自分の考え方のなかに、
あるパターンが存在することに
気づくことがあります。

そのパターンがあまりにも極端なものであると、
心のバランスを崩す原因にもなります。

比較的陥りやすい考え方のクセを挙げてみますと、
物事を「白か黒か」のように、
2つに1つの見方をすることがあります。

本来は白でもなく黒でもなく、
その中間的な場合があるにもかかわらず、
そこには目を向けることなく、
白でなければ黒、またはその反対といった
極端な見方をしてしまうのです。

一見スパッと割りきれて良いようにもみえますが、
対人関係にあてはめて考えてみると、
「好き−嫌い」、「仲良し−仲悪い」、「敵−味方」など、
必ずしも良い影響ばかりではなさそうです。

もうひとつ代表的なクセとして、
物事の一つの見方から全てが同じであるかのように
極端に捉えてしまうことがあります。

例えば、たった1回の些細なミスにもかかわらず、
他のすべてにおいてもミスをしそうだ、
さらにはもう自分はダメな人間だなどと
過度にネガティブに考えてしまうケースです。

そのような思考が続くと、
次第に自信を喪失することにもつながり、
自責の念が深まり、
病的な状態にまで発展することもあります。

そうならないためにも、
日頃から自分の考え方のクセを知り、
あまり良くないなと思われる点があれば、
意識して改善することが大切であります('-^*)/

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