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結果を受け入れる

ここ最近、さまざまなスポーツ競技で
北京オリンピックの代表選考が行われています。

過去に素晴らしい実績のある選手であっても
結果を出さなければ選ばれない厳しい世界。

おそらくどの選手もオリンピック出場を目指して
凄まじいプレッシャーの中で、
この4年間厳しいトレーニングを重ねてきたはず。

その成果を十分に発揮できなかった
選手の気持ちを考えると
とても痛ましい気持ちになるものです。

水泳で4大会連続のオリンピック出場を目指し、
残念ながらその夢を果たせなかった山本選手も
そのような選手の一人。

過去3度のオリンピックの出場経験が
ある山本選手でさえも、
レース前に呼吸が苦しくなり、
就寝中に突然目が覚めたりしたのだそうです。

そんな山本選手のコメントが印象的でした。

「これが最後と思ってやってきた。
この結果を見たら、僕の泳ぐところはない。
非常にスッキリした気分。
もう、みんなの前で泳ぐことはない。
完全に燃え尽きました」

「今後は指導者という道もあるだろうし…。
時間を置かないと何がしたいか分からない。
しばらくは、子どもの近くでお父ちゃんをしたい」

力の全てを出し切れなかった悔しい思いは
もちろんどこかにあるのでしょうが、
結果を素直に受け入れることの潔さ
みたいなものをコメントから感じました。

スポーツ選手に限らず、
私たちも様々な場面で良い結果を出すことを
求められることがあります。

そのために事前にいろいろと準備をするのですが、
本番になるとどうも思うようにうまくいかずに
悔しい思いをした経験は誰もがあるはずです。

しかしうまくいかなかったことを
いつまでも嘆いているよりは、
現実の結果を素直に受け入れることも
次に一歩進むためには必要なことだと
改めて教えられた気がしました。

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