ヒプノセラピー(催眠療法・前世療法)&カウンセリング<link rel="canonical" href="http://www.cocokara-happy.com/">

サーカスの象

サーカスの象は、
小さい頃から鎖でつながれていて、
初めのころは鎖から逃れようとして
鎖を切ろうとするのですが、
そのうちに諦めてしまいます。

そしてその象が大きくなって、
鎖を簡単に切れるくらいの力が
備わったにもかかわらず、
その象は決して鎖を切って逃げようとしない。

なぜならば、小さい頃から
鎖は切れないものという観念が
植え付けられているからだそうです。

ヒトのココロも同じようです。

何かをやろうとして一度失敗してしまうと、
苦手意識が植え付けられ、
なかなか拭い去ることは難しいものです。

しかししばらく時間が経つと
失敗した当時と比べて
周囲の環境が変化していたり、
また自分自身も気づかぬうちに成長しています。

従っていつまでも見えない鎖につながれているより、
奮起してもう一度頑張ってみることが、
ときには良い結果をもたらすこともあるようです。

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