ヒプノセラピー(催眠療法・前世療法)&カウンセリング<link rel="canonical" href="http://www.cocokara-happy.com/">

コンプレックス

劣等感とは自分が他者よりも劣っているという感情で、
客観的に劣っているということではなく、
主観的に劣っていると思い込むことで生じます。

劣等感はときには人間関係をややこしくし、
ストレスの大きな原因になります。

特に劣等感が強いと、ちょっとしたことで
人格全てを否定されているように受け止めたり、
また自分が劣っていることを認めたくないために、
相手をおとしめようとしてしまうこともあります。

一方、優越感はその反対で、
自分が他者よりも優れているという感情ですが、
実はこの二つの感情は表裏一体なのです。

劣等感が強いヒトのココロのなかには、
根深い優越感が潜んでいたり、
優越感の強いヒトのココロのなかには、
奥底に強い劣等感が存在したりします。

考えてみるとこのような感情は
程度の差こそあれ誰にもあるものです。

そうであるならば、
こうした感情を自然のものとして受け止め、
むしろうまく生かすことが大切です。

劣等感があるからこそ、
自分の劣っていると思っている部分を
補って伸ばそうと努力します。

世の中には劣等感を原動力にして、
自分の隠れた能力を伸ばしたヒトは、
数多くいます。

しかしそうはいってもなかなか劣等感を
ポジティブに捉えることは難しいと思います。

そんなときは、
空想の世界で自分を優位に立たせたり、
別のもので優位に立った気分になったりして、
気晴らしするのも悪くないのです。

いずれにせよコンプレックス
できるだけストレスに感じないように
心掛けることが大切なのです。

powered by Quick Homepage Maker 4.6
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional