ヒプノセラピー(催眠療法・前世療法)&カウンセリング<link rel="canonical" href="http://www.cocokara-happy.com/">

ココロを温める

  この季節、気温も徐々に下がり
  自然とカラダを温めたくなってくるものです。

  少し高めの温度のお湯に浸かったり、
  温かい飲み物やスープを飲んだり・・・。

  これらの行為は特に意識的に行なっているというよりは、
  カラダが温かいものを欲しているといったサインを
  何かしら意識のうえで感じ取ったことによって、
  カラダが温まる行為を自然と行なっているといえます。

  ではココロはどうでしょうか?

  体温のように測定することはできませんが、

  「ココロがあたたかくなる」
  「ココロが冷える」

  といった表現が一般的に使われていることを考えれば、
  ココロにも温度があるような気がします。

  但し体温とは異なってあくまでも主観的にしか
  ココロの温度を感じることはできません。

  そのために、ココロが冷え切っていることに気づかなかったり、
  その状態を放置してしまうことがしばしばあります。

  ココロが冷え切っている状態が続くと、
  気力も湧かず、感情も平板になり、
  何をやっても楽しさや喜びを感じられず、
  ヒトと会ったり、外出することも億劫になってきます。

  そうならないためにはどうしたらよいのでしょうか?

  私個人的には次の二つの方法が良いように思います。

  ひとつは、「ホッとする」体験を生活に取り入れる。

  思い起こしてみると、
  何かしらそのような体験を経験しているはずです。

  動物と触れ合ったとき、映画を観て感動したときなど・・・

  おそらくココロが冷たく感じられるときには、
  ココロを動かすような感動体験が欠けていることが
  多くあります。

  もうひとつは、カラダを温めるようにする。

  ココロとカラダは様々なかたちで相互作用しております。

  温泉やお風呂でカラダを温めると「ホッ」としますし、
  朝起きたときや外出から帰って温かいものを飲むと
  これまた「ホッ」とした気分を感じます。

  ココロを温めようとすることが難しいと感じたら、
  カラダから温めてみると
  ココロも温かく感じられてくるかもしれません。

  他にもヒトそれぞれに適した方法があると思いますが、
  カラダとともにココロを温めることも
  忘れないことが大切ですね('-^*)/  

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