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ココロの容量を増やす

  私たちのココロは目には見えないものです。

  「ココロは脳である」という学者もいれば、
  「ココロは心臓や胸のあたり」という人もいます。

  ココロがどこにあるのかは考えが分かれるところです。

  従いましてその大きさが大きいのか小さいのかも
  よくはわかりませんが、
  いずれにしても容量はあるのではないかと思っております。

  なぜならば、容量の限界に近づくと
  様々な症状や気分の変化として表れてくるからです。

  最近はあまり目にしなくなりましたが、
  ビデオテープやカセットテープは、
  90分とか120分とか録画や録音できる時間が決まっていて、
  それ以上は記録できません。

  パソコン等のハードディスクも
  記録できるメモリーの容量が各々決まっていて、
  容量が限界に近づいていくると、
  動作が重くなってきたりします。

  重くなってきたときにパソコンのデータのように、
  ボタン1つで簡単に削除して
  容量を増やすことができれば良いのですが、
  ヒトのココロはそうはゆきません。

  一説によるとヒトは1日に約5万回も
  思考をしているとも言われています。

  もしそうだとするならば、
  約5万回の思考によって影響を受けた気分が、
  次から次へとココロに蓄積されていくことになります。

  仮に嫌なことばかりを一日中ずっと考えていたとすると、
  嫌な気分ですぐにココロの容量はいっぱいになります。

  したがってココロがいっぱいになったなぁと感じたときには、
  ココロに隙間をつくってあげることが大切になります。  

  そのためには意識的にぼ〜っと何も考えない時間を
  つくってあげる必要があります。

  公園のベンチに腰掛けてぼ〜っとしたり、
  運動や瞑想などもよいかもしれません。

  するといつもならあれやこれやと考えていたのが、
  何も考えない時間をつくることで思考の数が減って、
  それによって影響を受けていた気分も少し楽になり、
  結果としてココロの容量にも余裕ができる気がします。

  これはあくまでも私の仮説ですが、
  ココロがいっぱいになったように感じられた際には、
  一度試されてはいかがでしょうか?

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