ヒプノセラピー(催眠療法・前世療法)&カウンセリング<link rel="canonical" href="http://www.cocokara-happy.com/">

つらさを決めるのは自分自身

「マラソンにはデッドポイントと呼ばれる時があります。
 苦しくなり、これ以上走れない、と思ってしまう瞬間です。
 人生も同じ。そんな時期は必ず訪れる。
 つらくて死にたいと思うかもしれない。
 でもそのポイントで逃げるんじゃなく、
 踏ん張らせてやらなければならない。
 そんな時の子供は自分しか見えていない。
 周囲に目を向けさせてやるのが大事なのです」

これは以前新聞の夕刊に掲載されていた
山口良治さんのインタビュー記事の一部です。

山口さんは高校の体育教師として弱小のラグビー部を
全国屈指の強豪校に育て上げ、
ドラマ「スクール・ウォーズ」のモデルにもなった方です。

山口さんご自身の体験から生まれた多くの教訓は、
今の世の中に忘れ去られてしまっている大事なことを
教えてくれています。

「自分より条件の悪い人間はいっぱいいるのに、
 皆必死で頑張っている。
 つらさのあまり自分のことしか目に入らなかった。
 つらさを決めるのは自分自身
 
“つらいのは自分だけではない”と思うと
 少しは気持ちが楽になり、
 今よりは前を向けるようになるかもしれませんね。

powered by Quick Homepage Maker 4.6
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional